スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特定調停法のメリット

①特定調停法の手続きを申立てると、サラ金業者やクレジット会社からの請求は、「貸金業の規制等に関する法律」で禁止されているので、債権者からの支払請求や取立てはストップする。
②裁判所において調停委員が選任され、調停委員が債権者と調停を行うこととなるため、弁護士に任意整理を依頼する場合と同様に、法律知識に詳しくない人でも比較的簡単に行うことができる。
③特定調停の申立てを行ってから、調停成立までの期間が短いため、民事再生や自己破産といった法的手続きと比べると個人向けといえる。
④申立手数料や切手代が必要となるものの、弁護士に任意整理を依頼した場合に比べると、少ない費用で申請を行うことができる。
⑤特定調停が成立した場合は、調停成立後の利息が免除されることが多いため、返済を継続してゆけば、債務の額は減少してゆく。
⑥特定債務者の借入金債務について利息制限法の制限利率を超える約定利息の支払いが行われている場合、この超過部分の利息については借入金元本に充当されることとなるため、借入金総額が減少する。
プロフィール

BPS

Author:BPS
●名称
BPS税理士事務所
BPS行政書士事務所
ビジネスプロブレムソルビング株式会社
●住所
東京都中央区日本橋本町1丁目6-14シャンブリーズ10F

●サービス
会社設立代行、税務申告、記帳代行、税務相談、起業家支援等

カテゴリ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。